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ミクペリア(Xperia SO-04E)をシムロック解除してBIGLOBE SIMに変更するまでの流れ

ミクペリア(Xperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E)

ミクペリア(Xperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E)をシムロック解除してBIGLOBE SIM に変更しました。

月額約6,700円が→月額2,150円に!
しかも3GBが→6GBになって余ったパケットも繰り越せる!!

MNPできるので番号もそのまま。音声通話もできる。
利用エリアはドコモと同じで電話もデータ通信も一緒。

キャリアを使う意味本当なくてワロタwww
キャリアメールはどうせ使わないしそこに拘らなければ格安SIM最強にコスパ良いです。
年間54,600円浮きます。

実はかけたい放題の「もしもシークス 」と迷いましたがあまりというかほとんど電話はかけないので安いBIGLOBEに!

契約までの流れ

1.確認


まずは自分の携帯がフリーSIMで動作するのか確認します。

「BIGLOBE LTE・3G」動作確認済み端末一覧

ミクペリアは「Xperia SO-04E」なので大丈夫。

2.SIMロック解除


docomoへ行ってシムロック解除してもらいます。

SIMロック解除の手続き

窓口で免許証を見せ、10分程度で完了。
SIMロック解除手数料に3,000円かかりました。

3.MNP予約番号の発行


SIMロック解除したらそのまま窓口で携帯電話・PHS番号ポータビリティ(MNP)の予約番号を発行します。
私はまだ違約金がかからない解約日までに日数があったので、後日ネットから行いました。

ネットからのMNP予約番号の発行


My docomoにログイン


My docomoトップページ「サービス一覧」

My docomoトップページ「サービス一覧」にある「ドコモオンライン手続き」部分「もっとみる」をクリック


「ドコモオンライン手続き」に進み下の方にある「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」をクリック。

手続き内容に沿って手続き完了すると予約番号が発行されます。

MNP予約番号
MNP予約番号

MNP予約番号を取得したらすぐBIGLOBEに申し込みをして下さい。
MNP予約番号は有効期限があって取得当日を含め15日間です。
申し込みには、MNP予約番号の有効期間が12日以上必要となります。

4.BIGLOBEにてお申し込み


こちらから「BIGLOBE SIM 」へ。

プランを確認して「申し込む」ボタンをクリック

プランを確認して「申し込む」ボタンをクリック

自分の携帯にあったSIMカードを選んで
動作確認済み端末一覧/設定方法の「SIMサイズ」欄

(※「BIGLOBE LTE・3G」動作確認済み端末一覧/設定方法の「SIMサイズ」欄に書いてます)

MNP予約番号を入れて

先ほど取ったMNP予約番号を入れて、個人情報を入力して、身分証をアップ、クレジットカード情報を入れておしまい!

確認画面
確認画面

月額料金合計が2,150円!わかっていたけどこの料金は嬉しい~

申し込みは15分くらいで終わりました。

私はネットで全て契約しましたがBIGLOBE SIMは即日受渡しカウンターがあるのでお店でも契約可能です。

カウンター設置店舗


  • ヨドバシカメラ マルチメディアakiba/東京都千代田区 神田花岡町1-1
  • ヨドバシカメラ マルチメディア梅田/大阪府大阪市 北区大深町1-1
  • スマホの窓口 スマート・スマート 浦和コルソ店/埼玉県さいたま市浦和区高砂1-12-1 浦和コルソ4階
  • イオン浜松市野店*2/静岡県浜松市東区天王町字諏訪1981-3


5.SIMカード差し替え


申し込みから2日後に届きました。

書類とSIMカード


書類とSIMカード
書類とSIMカード

納品書には「BIGLOBE LTE・3G」microSIMカード(音声通話)と記載

納品書には「BIGLOBE LTE・3G」microSIMカード(音声通話)と記載。

届いてから2日後に開通します。

SIMが届いてから2日後に開通します。
こうする事によって携帯が使えない期間を最小にできるのでありがたいですね。

最初に選択していた「もしもシークス 」は2~3日は携帯が使えなくなるので2台持ちでない方はBIGLOBEの方が良いかも。

早く切り替えたい方は窓口へ連絡すればすぐに開通してくれるみたいです。

2日経った

2日経ったので試しに通話できるかかけてみます。

「モバイルネットワークが利用できません」

「モバイルネットワークが利用できません」と。
旧カードはもう使えなくなったのを確認して切り替えます。

SIMカードはdocomoです。


SIMカードはdocomoです。

三つ折の中にSIMカードが入っています

三つ折の中にSIMカードが入っています。

microSIMを切り離します

説明書通りにカードに付いているmicroSIMを切り離します。

docomo SIMを外して入れ替えます

ミクペリアに入っているdocomo SIMを外して入れ替えます。

docomoなのでSIMは一緒

docomoなのでSIMは一緒、値段は3/1www

6.設定


SIMを差し替えるとdocomo IDの設定を求められます

SIMを差し替えるとdocomo IDの設定を求められますが過去の物なのでこれは全て「設定しない」で進む。

SIMの設定方法は

「BIGLOBE LTE・3G」動作確認済み端末一覧

自分の携帯の端末名をクリック

から自分の携帯の端末名をクリックすると書かれています。

「Xperia A SO-04E」は「Android4.2」なのでこちら。
「BIGLOBE LTE・3G」(Android4.2)接続の設定方法


進めていくと書かれていない現象が起きました。

「MCCのフィールドには3桁で指定してください。」と警告

MCCのフィールドには3桁で指定してください。」と警告が出ます。

上記設定方法にもBIGLOBEのサイトにも書かれていません。

同じく
MNCのフィールドには2桁か3桁で指定してください。
も後に出てきます。

サポートに連絡するのもめんどいのでググったらdocomoには


  • MCC:440
  • MNC:10


イー・モバイルは


  • MCC:440
  • MNC:00


ソフトバンクは


  • MCC:440
  • MNC:20


KDDI(au)LTE 2100 / LTE 800 / LTE 1500は


  • MCC:440
  • MNC:50


KDDI(au)CDMA 800 / CDMA 2100は


  • MCC:440
  • MNC:54


を入れると良いみたいです。
※地域によっては違う場合もあるのでググって下さい。

おかげさまで通りました。

スピードを測定しています。

スピードテスト

BIGLOBE SIMのスピード

BIGLOBE SIMのスピードは


  • ダウンロード:8.37Mbps
  • アップロード:1.37Mbps


docomoのスピードは図ってなかった・・・ので自宅のフレッツ光のWi-fiが

フレッツ光のWi-fi


  • ダウンロード:30.52Mbps
  • アップロード:19.39Mbps


まぁ時間や場所にもよるでしょうけどほぼ自宅にいるので問題はないでしょう。

以上です!
安くなってスピードもそこそこ。
2台持ちには十分なBIGLOBE SIMはお勧めです!


ノートPCのサブディスプレイとして超最適!ASUS製『MB168B+』

ASUSより
ASUSより引用

持ち運びができるフルHD対応15.6型USBディスプレイ、ASUS製『MB168B+』を購入しました。

薄いダンボール箱

薄いダンボール箱で来ました。
O.D..466×84×318(mm)と記載。

明け口

ASUSのテープで止めてあります。

ダンボールパッケージとケース

中身はこれまたダンボールパッケージとケースが入っています。

箱には持ち手付き
箱には持ち手付き


開封


内容物
内容物


  • MB168B+本体
  • 専用スリーブケース
  • USB3.0ケーブル
  • ドライバCD、マニュアル類


軽量なプラスチック素材

モニター裏面の素材はスチール風な感じではありますが軽量なプラスチック素材

MB168B+本体
MB168B+本体

15.6型ワイドで解像度は1,920×1,080ドット。
サイズは(横)379mmx(縦)236mmx(厚み)8mm

MB168B+本体薄さ

薄さ8mmで800gと軽量&コンパクトで気軽に持ち運べます。

専用スリーブケース
専用スリーブケース


専用スリーブケースはスタンドとしても使えます。

小さなフック

本体を止めるための小さなフックがあります。

手前の部分を折り畳む

手前の部分を折り畳めば目立ちません。

上から
上から
正面から
正面から

ELECOM『USB-AMBF20BK』
ELECOM『USB-AMBF20BK』

付属のUSB3.0ケーブルは縦で使うには短いので別途2.0mのUSB3.0ケーブルを購入しました。


パッケージ裏面
パッケージ裏面

フェライトコア付きでノイズ低減

フェライトコア付きでノイズ低減

金メッキピンで左がUSB3.0[A]オス、右がUSB3.0(micro-B)オス

金メッキピンで左がUSB3.0[A]オス、右がUSB3.0(micro-B)オス

ドライバをインストール

ちょうどASUS製のウルトラブックを使っていたのでドライバをインストールします。

『MB168B+』は2周りくらい大きい

このノートパソコンの解像度も同じく1,920×1,080ドットですが『MB168B+』は2周りくらい大きいです。

ドライバをインストール

ドライバをインストールしてwindowsの「画面の解像度」設定をするだけですぐにサブディスプレイとして使えます。

『MB168B+』にACアダプターは必要なくUSBケーブルのみで使えるのが良いですね。

『MB168B+』の方はかなり大きく表示される

解像度は一緒でもモニターサイズが違うので『MB168B+』の方はかなり大きく表示されます。
細かい作業は『MB168B+』の方で行うとやりやすいでしょうね。

向きの調整

向きの調整もインストールしたソフトで調整可能です。

モニターを縦にして使用

モニターを縦にして使用。
長いサイトがとても見やすくなります。

付属のUSBケーブルでは縦で使用するにはギリギリなので2mのケーブルを別途買うのをお勧めします。


USBからの給電なので若干モニターの明るさは抑え気味ですが使用していて困ることはありません。

ノートPCでのサブディスプレイとして一度使うともうないと困るくらい超作業が捗ります。
お勧めです!!

スペック


  • 15.6型ワイド(1,920×1,080ドット)
  • TNパネル
  • ノングレア
  • 視野角水平140°、垂直120°
  • 最大輝度250cd/㎡
  • コントラスト比600:1
  • 応答速度11ms
  • 最大表示色約26.2万色
  • USBポート

購入はこちらから。


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